2010年12月25日土曜日

宿り木(ヤドリギ)










クリスマスです。みなさま、どんなクリスマスをお過ごしでしょうか?


クリスマスの樹木というと、一般的に、もみの木や柊を思い浮かべますが、

西洋では、このヤドリギもクリスマスを象徴する木のひとつです。


ヤドリギは日本でも見かける植物で、

落葉高木に寄生する植物の一種です。

樹木が葉を落とした冬になると、球状の樹形が目立つようになります。



The kissing under the mistletoe といって、

クリスマスの日にヤドリギの下のいる女性には、男性はキスをしなければ

ならないとか。

恋人同士がこのヤドリギの下で口づけを交わしたのなら、

それは婚約の成立を意味するそうで、その二人は末永く幸せになれるとのこと。

そもそもは、ヤドリギが生えている樹の下で出会ったのなら、例え、

敵同士でも、争いをやめて、互いにキスをして仲直りをしなければならない、

という言い伝えであったと云われています。


ジヴルに飾っているヤドリギ。

近くで見ると、グリーンの色の実がとてもかわいらしいです。

初めて見るお客様も多く、とても好評でした。


今年もあと僅か。

ジヴルは31日まで営業していますので、

皆様のご来店をお待ちしております。






2010年12月21日火曜日

12月


























                                     
 






                                  
  











あっという間に、12月も半分以上も過ぎてしまいました。

11月の終わりから、バタバタとしていて、

こちらでの更新ができずにいました。


ラジオから流れるウィンターソングやクリスマスソングで、

もう年末なのだということを実感します。


今年はたくさんの方にリースのご注文をいただきました。

本当に、どうもありがとうございます。

もみの木をベースに自然素材を使ったリースは、

徐々にドライになっていく過程も楽しんでいただけます。



皆様にとって素敵なクリスマスでありますように、

心からお祈りいたします。